野球肘って何?痛いのはどこ?エコーで見る肘の解剖


こんにちは!

久里浜を元気MAXに!

久里浜駅前接骨院 院長 沼川です!

 

先日、日曜日に院の方をお休みさせて頂き

『横浜ベースボール整骨院』の吉田干城先生の

『野球肩・野球肘セミナー』に参加して参りました!

お休み頂きありがとうございました!

 

 

『投球障害から投球生涯へ』のコンセプトが素晴らしい(^ ^)

 

今回は、『ジュニア期に起こりやすい投球障害』

の評価についてご教授い頂きました。

 

野球肘で一番多いのは内側の野球肘が多いですが、

治療方針を決めるのに重要なのは、

『どの組織を痛めているのかという事』

 

内側の野球肘を鑑別していくには下記の5つを検査していきます

①骨・骨端軟骨

②靭帯

③神経

④筋肉

 

今日は、肘の解剖とエコー検査で各組織がどのように見えるのか解説させて頂きます!

 

まず、肘の解剖がこちら

 

内側上顆が肘の内側の出っ張りです。

 

(内側から見た図)

内側上顆から靭帯が付着します。

ダルビッシュ選手や田中将大選手が手術をしたのはこの部位になります。

 

また肘周囲のは様々な筋肉が付着します。

 

エコーで観察するとこのように写ります。

 

 

 

 

①赤:内側上顆

②黄色:内側の靭帯

③オレンジ:筋肉

 

このように写ります。

 

 

そして神経がこちら

 

このように画像で実際にどこが損傷しているのかを判断します。

肘は細かい鑑別が必要なので触診だけでなく、エコーなどの画像診断をする事をオススメします(^ ^)

 

今度は予防のストレッチやエクササイズをご紹介します!

 

久里浜駅前接骨院では、一人一人の目標や夢に向かって一緒に未来を考え歩んでいきます!

 

6月17日(日)

毎月恒例健康教室

『横須賀健康教室』を開催致します。

今回のテーマは

『腰痛を撃退』

『バネ指の実際』

をテーマにお伝え致します。

皆で楽しく、勉強、運動していきます!

現在7名の参加希望を頂いております!

お友達、ご家族とご一緒にご参加ください!

参加希望、問い合わせは下記までご連絡下さい!

 

現在、久里浜駅前接骨院にて

『無料健康相談』実施中です!

そちらもお気軽にお立ち寄り下さい!

 

問い合わせ

TEL:046-895-3042

LINE:https://line.me/R/ti/p/%40ouq4062x

MAIL:n.numakawa26@gmail.com

 

一人一人を健康に!横須賀を元気に!